46歳・脱毛経験ゼロの男性が、家庭用脱毛器ケノンだけでどこまで変化するのかを左右比較で検証しています。
2026年9月10日、2回目の照射を行いました。
初回照射から約1週間。まず剃毛前の左右を撮影して毛の状態を比較し、その後両側を同じように剃毛。今回も左腕・左脚だけにケノンを照射しました。
また、初回に照射レベルを確認するため複数回試した左前腕の一部に、約1週間後も周囲より皮膚の色が濃く見える部分が残っていました。
そのため今回は念のため、初回のレベル8からレベル7へ1段階下げて照射しています。
※刺激の感じ方や肌の状態には個人差があります。この記事は私自身がケノンを使用した際の体験記です。実際に使用する際は、付属の取扱説明書を確認してください。
初回照射から1週間後の毛の状態
初回の照射を行ったのは2026年9月2日です。
それから約1週間、毛を伸ばした状態で左右を撮影しました。
比較条件は今回も変えていません。
- 左腕:ケノン照射あり
- 右腕:ケノン照射なし
- 左脚:ケノン照射あり
- 右脚:ケノン照射なし
左右とも同じ条件で比較するため、剃毛前の状態を撮影したあとに両側を同じように剃毛しています。ケノンを使用しているのは左側だけです。

下腿をアップで比較すると、左右とも毛が伸びていることが確認できます。
左右で毛の本数や長さに違いがあるように見える部分もありますが、もともとの左右差や撮影条件の影響も考えられます。
そのため、初回照射から約1週間の時点では、ケノンによる変化が出たとは判断しません。

両脚全体についても撮影しました。
今後もできるだけ同じ位置・同じアングルで撮影し、照射回数を重ねたときに左右の毛の状態がどう変化していくのかを確認していきます。
前腕も左右を同じ場所で比較
腕についても、毛が確認しやすい手首に近い前腕を左右並べて撮影しました。

こちらも左右で見え方に違いはありますが、まだ初回照射から約1週間です。
この段階で見た目だけから判断するのではなく、今回の写真を今後の比較記録として残しておきます。
初回の試し打ち部分に1週間後も色の変化が残った
2回目の照射前に肌を確認したところ、気になったのが左前腕の一部です。
初回は、自分に合う照射レベルを確認するため、左前腕の同じ場所付近で低いレベルから徐々に上げながら複数回試しました。

この部分は初回照射の翌朝に赤みと軽いヒリつきを感じていましたが、約1週間経った今回も、周囲より皮膚の色が濃く見える部分が残っていました。
この色の変化が何によるものなのかは、私には判断できません。
ただ、今回の経験から、照射レベルを確認するときも同じ場所付近へ何度も照射することは避け、照射位置が重ならないようにすることをより意識したいと感じました。
2回目はレベル8から7へ下げて照射
初回の本照射ではレベル8を使用しましたが、今回は左前腕に色の変化が残っていることもあり、念のためレベル7へ1段階下げました。

照射開始前の表示は、レベル7・590,088回使用可能でした。
初回にレベル8を使用したからといって毎回同じレベルに固定するのではなく、そのときの肌の状態を確認しながら判断することにしました。
左腕・左脚だけをレベル7で照射
今回も左右比較を続けるため、右側にはケノンを使用せず、左腕・左脚だけを照射しました。
照射した順番は、左前腕 → 左上腕 → 左下腿 → 左大腿です。
初回と同じように冷却しながら進め、今回は特に照射位置が重ならないよう注意しました。
レベル7では、私の場合「ピリッ」とするような刺激はほとんど感じず、照射した部分に暖かさを感じる程度でした。
2回目の照射時間は約45分
今回、左腕と左脚を一通り照射するのにかかった時間は約45分でした。
初回は約1時間かかっていたため、今回は約15分短くなりました。
2回目で操作や照射の進め方に少し慣れてきたこともありますが、今後も毎回照射時間を記録していきます。
今回は577ショット使用
今回は照射前と照射後に、同じレベル7で残り使用可能回数を撮影しました。
照射前は590,088回、照射後は589,511回でした。

590,088 − 589,511 = 577
今回、左腕・左脚の照射に使用したのは577ショットでした。
初回は照射前の同じ条件での残り回数を記録していなかったため、正確な使用ショット数は分かりません。
今回から毎回、照射前後の表示を撮影して、使用したショット数についても記録していきます。
照射直後は赤み・ヒリつきなし
レベル7での照射終了後に、左腕・左脚の肌の状態を確認しました。

今回は照射終了後にヒリつきはまったく感じず、新たに気になる赤みもありませんでした。
照射レベルを8から7へ下げたこととの関係は分かりませんが、少なくとも今回の私の場合、照射直後に気になる肌の変化はありませんでした。
翌日も赤み・ヒリつきなし
照射翌日の2026年9月11日にも、左腕・左脚の状態を確認しました。
翌日も、赤みやヒリつきなど、今回の照射による気になる皮膚の変化はありませんでした。
初回に照射レベルを確認するため複数回試した左前腕には、周囲より皮膚の色が濃く見える部分が引き続き残っています。

一方、今回レベル7で照射した範囲については、照射直後から翌日まで新たに気になる赤みやヒリつきは確認していません。
大腿は同じ範囲の毛をAIで数えて記録
今回から、写真を見比べるだけでなく、毛の変化をできるだけ数字でも残してみることにしました。
左右の大腿に同じ黒い輪ゴムを置いて撮影し、輪の内側にある写真上で確認できる毛や黒い点を、生成AIに同じ基準でカウントしてもらいました。

2026年9月11日の定点記録
左大腿(照射あり):約55か所
右大腿(照射なし):約65か所
今回は左右で約10か所の差がありました。
ただし、この数字は実際の毛穴の総数を測定したものではありません。撮影した画像の中で毛や黒い点として確認できる箇所を、生成AIに同じ基準でカウントさせた参考値です。
撮影位置や角度、光の当たり方、毛の見え方に加えて、AIによる画像判定にも誤差が生じる可能性があります。
また、照射を始める前の同じ場所を同じ方法でカウントしていないため、もともとの左右差も分かりません。そのため、今回の「左約55・右約65」という差をケノンによる変化とは判断しません。
今回の数値を最初の基準として、今後もできるだけ同じ位置・同じ輪ゴム・同じ撮影条件で撮影し、同じ方法でAIにカウントしてもらいます。
照射回数を重ねたときに、左と右それぞれの数値がどう変化していくのかも継続して記録します。
まとめ|2回目はレベル7で577ショット
ケノン2回目の照射は、初回から約1週間後の2026年9月10日に行いました。
- 初回照射から約1週間後に剃毛前の左右を撮影
- 撮影後、左右とも同じように剃毛
- 左腕・左脚だけケノンを照射
- 照射レベルは8から7へ変更
- 照射時間は約45分
- 使用ショット数は577
- 照射中は刺激をほとんど感じず、暖かさを感じる程度
- 照射直後・翌日ともに新たな赤みやヒリつきなし
- 大腿のAI定点カウントを開始(左約55か所・右約65か所)
今回は、初回の試し打ち部分に約1週間後も皮膚の色が濃く見える部分が残っていたため、念のため照射レベルを8から7へ下げました。
今後も高いレベルで照射することを優先するのではなく、毎回肌の状態を確認しながら照射レベルを判断していきます。
左右の毛についても、まだ初回照射から約1週間の段階なので、現時点ではケノンによる変化が出たとは判断しません。
今回から始めた大腿のAI定点カウントも含め、写真と数字の両方を残しながら、照射回数を重ねたときに左右でどのような違いが出てくるのかを継続して記録していきます。
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※この記事は、家庭用脱毛器ケノンを実際に購入して使用した個人の体験記です。刺激の感じ方や肌の状態には個人差があります。使用時は付属の取扱説明書を確認し、自身の肌の状態を見ながら使用してください。

