46歳・脱毛経験ゼロの男性が、家庭用脱毛器「ケノン」だけを使って、左右でどこまで違いが出るのかを記録しています。
検証方法は、左腕・左脚だけにケノンを照射し、右腕・右脚は照射しないという左右比較です。
今回は2026年9月16日に3回目の照射を行いました。
前回に続いて照射レベルはレベル7。照射前には左右の毛の状態を撮影し、前回まで経過を見ていた左前腕の皮膚の状態も確認しました。
また、大腿では同じ黒い輪ゴムを目印にした定点撮影を行い、写真上で確認できる毛や黒い点を生成AIで数える記録も続けています。
2回目の照射から5日後|剃毛前の左右を比較
前回の2回目照射は2026年9月10日。
今回は9月15日、2回目の照射から5日後の状態を、剃毛する前に撮影しました。
今回も条件は同じで、左腕・左脚はケノン照射あり、右腕・右脚は照射なしです。
まずは、毛の状態を確認しやすい両下腿のアップから比較します。

続いて、左右の前腕です。毛が確認しやすい手首に近い部分を撮影しました。

写真を見比べると、左右で毛の見え方に違いを感じる部分もあります。
ただし、まだケノンの照射は2回を終えた段階です。毛の長さや生えている位置、撮影時の光や角度などでも見え方は変わるため、現時点ではケノンの照射による変化とは判断しません。
今後も同じ条件で撮影を続け、回数を重ねたときに左右差がどのように変化するのかを記録していきます。
全体の状態も残しておくため、剃毛前の両上肢と両下肢も撮影しました。


左前腕の色が濃く見えていた部分を確認
前回まで経過を確認していた左前腕の状態も撮影しました。
初回照射の際、照射レベルを確認するために何度か試していた部分で、周囲より皮膚の色が濃く見える状態が残っていました。
そのため2回目の照射では、初回のレベル8からレベル7に下げています。

9月15日に改めて確認したところ、以前周囲より色が濃く見えていた部分は、肉眼ではほとんど分からない程度まで目立たなくなってきました。
何が原因だったのかは判断できないため、原因を決めつけることはせず、皮膚の見た目の変化として引き続き記録していきます。
左右を剃毛して3回目の照射へ
剃毛前の写真を撮影したあと、これまでと同じように左右の腕・脚をどちらも剃毛しました。
ケノンを照射するのは左側だけですが、剃毛条件による差が出にくいよう、照射しない右側も同じように剃っています。
翌日の9月16日に肌の状態を確認し、3回目の照射を行いました。
3回目もレベル7で左腕・左脚を照射
今回も2回目と同じレベル7で照射しました。
照射範囲もこれまでと同じ左腕全体・左脚全体です。右腕・右脚には照射していません。
照射前のケノン本体の表示は、レベル7・588,811回使用可能でした。

今回も冷却しながら照射を進めました。
刺激や熱さについては、前回のレベル7で照射したときとほとんど変わらない感覚でした。
照射にかかった時間も前回とほぼ同じで、左腕・左脚全体で約45分でした。
3回目は536ショット使用
照射終了後の本体表示は、588,275回使用可能でした。

照射前後の表示から、今回使用したショット数を計算すると次のようになります。
588,811 − 588,275 = 536ショット
2回目は577ショットだったため、今回は41ショット少ない536ショットでした。
照射範囲は同じですが、ハンドピースの当て方や照射位置などによって使用するショット数は変わる可能性があります。
ショット数の多い・少ないで良し悪しを判断せず、今後比較できるよう実際の使用数をそのまま記録していきます。
照射直後の肌の状態
3回目の照射終了後、左腕と両脚を撮影しました。

今回の私の場合、照射終了後に赤みやヒリつきはありませんでした。
刺激や熱さについても前回と大きな違いはなく、照射後に気になる違和感もありませんでした。
大腿の定点比較も継続
今回も左右の大腿に同じ黒い輪ゴムを置き、できるだけ同じ範囲を確認できるように撮影しました。
輪ゴムの内側にある写真上で確認できる毛や黒い点を、生成AIに同じ基準でカウントしてもらいます。
これは実際の毛穴そのものの数を測定しているわけではありません。写真上で確認できるものを生成AIが数えた参考値として記録しています。

9月16日のAI定点カウント
左大腿(照射あり):約55か所
右大腿(照射なし):約65か所
前回9月11日の最初の定点記録でも、左大腿が約55か所、右大腿が約65か所でした。
今回も参考値としてはほぼ同じ結果になっています。
ただし、輪ゴムを置く位置、撮影距離や角度、光の当たり方、毛の見え方などによってカウントは変わる可能性があります。
そのため、この数字だけからケノンによる変化を判断することはしません。今後も同じ方法で記録を積み重ね、数値がどのように推移するのかを見ていきます。
照射翌日も赤み・ヒリつき・違和感なし
照射翌日の9月17日にも、左腕と両脚の状態を撮影しました。

翌日に確認したところ、今回の私の場合はヒリつきや違和感はなく、気になる赤みもありませんでした。
2回目に続いてレベル7で照射しましたが、今回も照射直後から翌日にかけて、本人が気になる肌の変化はありませんでした。
3回目を終えて
今回でケノンの照射は3回目になりました。
2回目に引き続きレベル7を使用し、左腕・左脚を約45分かけて照射。使用したショット数は536ショットでした。
刺激や熱さは前回とほぼ変わらず、照射直後と翌日のどちらも、本人が気になる赤みやヒリつき、違和感はありませんでした。
また、前回まで経過を見ていた左前腕の、周囲より色が濃く見えていた部分は、今回の照射前には肉眼ではほとんど分からない程度まで目立たなくなってきました。
一方、左右の毛については、まだ3回目の段階で明確な変化が出たとは判断していません。
今後も左側だけ照射・右側は照射なしという条件を変えず、剃毛前の左右比較写真と大腿の定点記録を続けていきます。
今回の記録まとめ
- 照射日:2026年9月16日
- 照射回数:3回目
- 照射レベル:7
- 照射部位:左腕・左脚
- 右腕・右脚:照射なし
- 照射時間:約45分
- 使用ショット数:536ショット
- 刺激・熱さ:前回とほぼ同じ
- 照射直後:赤み・ヒリつきなし
- 翌日:赤み・ヒリつき・違和感なし
- 大腿AI定点:左約55か所/右約65か所
まだ3回目の段階なので、短期間の変化だけで結論を出さず、写真と実際の記録をそのまま残していきます。
次回も剃毛前の左右差を確認してから、同じ条件で検証を続ける予定です。
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※この記事は、家庭用脱毛器を使用した個人の検証記録です。使用時は製品の取扱説明書や注意事項を確認し、ご自身の肌の状態に合わせて使用してください。

