【ケノン検証1回目】レベル8で左腕・左脚を初照射|刺激・時間・翌朝の肌を記録

ケノン検証1回目|レベル8で左腕・左脚を初照射して左右比較 ケノン検証記録
ケノン検証1回目。左腕・左脚だけをレベル8で照射し、照射していない右側との左右比較を開始しました。

46歳・脱毛経験ゼロから始めたケノンの左右比較検証。

2026年9月2日、いよいよケノンで初めての照射を行いました。

今回使用したのは、自腹で購入したケノン Ver.8.7とスーパープレミアム2カートリッジです。

左腕・左脚だけにケノンを照射し、右腕・右脚には照射しません。今後、左右の毛の生え方にどのような違いが出てくるのか、写真を残しながら長期的に比較していきます。

初回は低いレベルから少しずつ上げて試し、最終的にレベル8で左腕・左脚全体を照射しました。

▶ 前回の「検証0回目」では、ケノンを使う前の腕・脚の状態や、今回行う左右比較の方法について紹介しています。

今回のケノン検証条件

今回から、実際にケノンを使った左右比較をスタートします。

  • 照射日:2026年9月2日
  • 使用機種:ケノン Ver.8.7
  • カートリッジ:スーパープレミアム2
  • 本照射レベル:8
  • 照射モード:手動
  • 連発モード:1回
  • 照射する側:左腕・左脚
  • 比較する側:右腕・右脚(照射なし)
  • 剃毛日:2026年9月1日

剃毛は照射前日の9月1日に、左右とも同じ条件で行っています。

今後も基本的には左側だけにケノンを照射し、右側は照射せずに比較するという条件を揃えながら、毛の生え方にどのような違いが出るのかを記録していきます。

ケノン Ver.8.7とスーパープレミアム2を使用

今回使用したのは、2026年8月に自腹で購入したケノン Ver.8.7です。

初回照射で実際に使用したケノン Ver.8.7とハンドピース
初回照射で使用したケノン Ver.8.7(マットブラック)

カートリッジは、今後の左右比較で条件を揃えるためにスーパープレミアム2を使用します。

ケノンのスーパープレミアム2を装着しレベル1から照射テストを開始
スーパープレミアム2を装着し、レベル1・手動・1回照射からテストを開始

照射モードは「手動」、連発モードは「1回」に設定しました。

初回は低いレベルから順番に試してみた

初めての照射なので、いきなり高いレベルで広い範囲を照射するのではなく、低いレベルから少しずつ上げながら、どのくらいの刺激を感じるのかを確認しました。

実際にレベルを上げながら試してみると、低いレベルではほとんど刺激を感じませんでした。

レベル8になると、照射した瞬間に少し「ピリッ」と感じました。レベル9では「ピリッ」とする刺激をはっきり感じるようになり、レベル10まで上げると、さらに強めの刺激を感じました。

レベル8なら刺激は感じるものの、私の場合は無理なく続けられそうだったため、今回の本照射はレベル8で行うことにしました。

今後の照射レベルについては、照射後の肌の状態も確認しながら判断していきます。

左腕・左脚だけをレベル8で照射

今回ケノンを照射したのは、身体の左側だけです。

左腕は肩付近から手の指まで、左脚は太ももの付け根付近から足の指までを照射しました。

腕や脚の表側だけではなく、前腕・上腕・下腿・大腿は、それぞれ周囲を一周するように照射しています。

実際に照射した順番は、

左手 → 左前腕一周 → 左上腕一周 → 左足 → 左下腿一周 → 左大腿一周

という流れです。

比較対象となる右腕・右脚には、ケノンを照射していません。

ケノンをレベル8で実際に照射している様子(2026年9月2日)

上の動画は、実際にレベル8で照射している様子です。手動・1回照射に設定し、付属の保冷剤で冷却しながら照射しました。

冷やす→照射→冷やすを繰り返した

照射には、ケノンに付属していた保冷剤を使用しました。

基本的には、

冷やす → 照射 → 冷やす

という流れを繰り返しながら、少しずつ場所を移動していきました。

レベル8では照射した瞬間に少しピリッと感じることはありましたが、前後に冷却していることもあって、私の場合は無理なく続けられる程度の刺激でした。

刺激の感じ方には個人差があると思いますが、少なくとも今回の私の場合、レベル8での本照射は無理なく続けられる範囲でした。

初回は左腕・左脚で約1時間かかった

実際に使ってみて、想像していた以上に気になったのが照射にかかった時間です。

今回使った設定では、1回照射してから次に照射できるまでに約3秒の待ち時間がありました。

さらに今回は初回ということもあり、照射前後に保冷剤で冷却しながら慎重に進めています。

そのため、左腕の肩付近から指までと、左脚の太ももの付け根付近から足の指までをすべて終えるのに、約1時間かかりました。

最初のうちは「次はどこを照射するか」「どこまで照射したか」を確認しながら進めていたため、どうしても時間がかかります。

ただ、続けているうちに少しずつ要領が分かってきて、後半になるほどスムーズに照射できるようになりました。

2回目以降は同じ範囲を照射するのにどれくらい時間がかかるのかも記録し、初回の約1時間からどの程度変わるのか確認してみたいと思います。

太ももの裏など見えにくい場所は難しかった

初めて使ってみて難しいと感じたのが、太ももの裏など、自分では見えにくい場所への照射です。

見えている場所なら照射位置を確認しながら順番に進められますが、太ももの裏などは「ここはもう照射したかな?」と分かりにくくなります。

そのため今回は、同じ場所を重ねて照射してしまったところもあるかもしれません。

また、使い始めは操作にも慣れていなかったため、うまく位置を合わせられず、照射の進め方に戸惑う場面もありました。

このあたりは回数を重ねながら、できるだけ照射漏れや重複を減らしていきたいところです。

照射時の光はどれくらいまぶしかった?

今回はサングラスを着用して照射しました。

実際に使ってみると、ハンドピースを肌にしっかり密着させて照射していても、照射した瞬間は「ちょっとまぶしいな」と感じるくらいの光はありました。

ただ、今回はサングラスを着用していたこともあり、私の場合は無理なく照射を続けられる程度でした。

一方で、ハンドピースの密着が甘い状態では周囲に光が漏れるため、しっかり密着させているときよりもまぶしく感じました。

照射後の肌は?翌朝に試し打ち部分の赤みを確認

左腕・左脚すべての照射が終わったあと、照射した左側と、照射していない右側の肌の状態を写真に残しました。

ケノン初回照射後の左右腕比較|左腕はレベル8で照射・右腕は照射なし
ケノン初回照射直後の左右腕。左腕はレベル8で照射、右腕は照射なし(2026年9月2日)

照射直後に腕を左右で見比べても、照射した左腕に目立った赤みや強い肌の変化は見られませんでした。

ケノン初回照射後の両脚比較|左脚はレベル8で照射・右脚は照射なし
ケノン初回照射直後の両脚。左脚はレベル8で照射、右脚は照射なし(2026年9月2日)

両脚についても同様で、照射した左脚だけに目立った赤みが出ているようには感じませんでした。

レベル8で本照射した左腕・左脚は、ほとんどの場所で照射後も特に違和感はありませんでした。

ただ、照射レベルを決めるためにレベル9や10を含めて何度か試し打ちをした前腕の一部には、照射後に少しヒリつくような感覚がありました。

翌朝、試し打ちした部分に赤みが残っていた

翌朝にもう一度肌を確認すると、試し打ちを繰り返した前腕の一部には少し赤みが残っており、照射した跡のように見える部分も確認できました。感覚としても、なんとなく軽いヒリつきが残っていました。

ケノン初回照射の翌朝の左前腕|試し打ち部分に赤みを確認
初回照射の翌朝。レベル調整で試し打ちを繰り返した左前腕の一部に赤みが残っていました(2026年9月3日)

一方で、それ以外の左腕・左脚には特に違和感はありませんでした。今回の私の場合、レベル8で本照射した範囲については、翌朝までに気になる肌の変化は確認できませんでした。

また、翌朝に赤みが残っている部分を見て気になったのが、照射した場所の間隔です。

今回は、照射口1個分ずつ隣へ移動させるような感覚で、できるだけ隙間ができないように照射していたつもりでした。

しかし、赤みが出ている部分を見ると、その間に少し隙間があるようにも見えます。赤みだけで実際の照射範囲を正確に判断することはできませんが、自分では隙間なく進めているつもりでも、実際には照射位置が少しずれていた可能性があります。

次回は、直前に照射した位置をこれまで以上に意識しながら、照射漏れや重複をできるだけ減らして進めてみます。

初回の正確な照射回数は記録できず

照射後に本体を確認すると、レベル8での残り照射可能回数は492,983回と表示されていました。

ただし今回は、レベル8で本照射を開始する直前の残り回数を記録していません。

また、初回は照射位置を確認しながら進めており、見えにくい場所では重ねて照射した可能性もあります。

そのため、この数字から今回実際に何回照射したのかを正確に計算することはできません。

これは初回の反省点です。

2回目からは、照射開始前と終了後の残り回数をそれぞれ記録して、左腕・左脚全体で実際にどれくらい照射したのかも確認していきます。

初めてケノンを使ってみた感想

46歳になるまで脱毛経験がなく、腕や脚の毛を剃ったことすらなかった私にとって、今回は本当に初めての家庭用脱毛器でした。

使う前は照射時の刺激や光がどの程度なのか分かりませんでしたが、実際に使ってみると、しっかり冷却しながらレベル8で照射する分には、私の場合は無理なく続けられる使用感でした。

一方で、左腕から左脚まで照射すると初回は約1時間かかり、太ももの裏など見えにくい場所では照射位置が分かりにくいなど、実際に使ってみなければ分からない部分もありました。

また、自分では照射口1個分ずつ隣へ移動させているつもりでも、翌朝の肌を見てみると少し間が空いていた可能性があり、照射位置を揃えて進めることも思っていた以上に難しいと感じました。

それでも後半になるにつれて少しずつ要領が分かってきたので、2回目以降は今回よりスムーズに進められるのではないかと思っています。

もちろん、まだ1回照射しただけなので、左右にどのような違いが出るのか判断できる段階ではありません。

ここから左側だけに照射を続けて、照射していない右側との違いが出てくるのかを見ていきます。

次回は毛が伸びた状態で左右を比較します

今回の検証で一番重要なのは、照射直後の見た目ではなく、このあと毛がどのように生えてくるのかです。

次回の剃毛前には、左腕・右腕、左脚・右脚をできるだけ同じ条件で撮影します。

左側だけにケノンを照射したことで、毛の伸びる速さや量、見た目などに違いが出てくるのかを写真で比較していきます。

撮影後は左右とも同じ条件で剃毛し、左側だけに再びケノンを照射する予定です。

まとめ|ケノン初回はレベル8で左側だけ照射

2026年9月2日、ケノンによる左右比較検証の1回目を行いました。

  • ケノン Ver.8.7を使用
  • スーパープレミアム2を使用
  • 左腕・左脚だけを照射
  • 右腕・右脚は照射なし
  • 本照射はレベル8
  • 手動・1回照射
  • 付属の保冷剤で「冷やす→照射→冷やす」を繰り返した
  • 左腕・左脚全体で約1時間
  • レベル8で本照射した範囲は、照射直後から翌朝まで特に気になる違和感なし
  • 試し打ちを繰り返した前腕の一部には、翌朝まで軽い赤みとヒリつきあり

初回なので、まだ左右にどのような違いが出るのかは分かりません。

だからこそ、ここから左側だけにケノンを使い続け、照射していない右側とどのような差が出てくるのかをそのまま記録していきます。

今後どのような変化が出ても、その経過を写真とともに残していく予定です。

次回は、1回目の照射後に毛が伸びてきた状態を左右で比較します。

▶ ケノン検証2回目|左右の毛を比較してレベル7で照射

※この記事は私自身がケノンを使用した体験を記録したものです。刺激の感じ方や肌の反応、使用感には個人差があります。実際に使用する際は、付属の取扱説明書や公式の注意事項を確認してください。

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