46歳・脱毛経験ゼロの男性が、家庭用脱毛器「ケノン」だけを使って、左右でどこまで違いが出るのかを記録しています。
検証方法は、左腕・左脚だけにケノンを照射し、右腕・右脚は照射しないという左右比較です。
今回は2026年10月7日に6回目の照射を行いました。
前回に続いて照射レベルはレベル7。照射前日の10月6日には、左右の腕・脚を剃る前に撮影し、毛の状態を比較しました。
5回目では、剃毛前の状態や大腿の定点カウントで少しずつ左右差が見られ始めました。6回目となる今回も、同じ条件で左右の状態を記録していきます。
5回目の照射から6日後|剃毛前の左右を比較
前回の5回目照射は2026年9月30日。
今回は10月6日、5回目の照射から6日後の状態を、剃毛する前に撮影しました。
今回も条件はこれまでと同じで、左腕・左脚はケノン照射あり、右腕・右脚は照射なしです。
まずは、毛の状態が比較しやすい左右の下腿を見ていきます。

写真では左右とも毛が伸びていますが、照射している左脚と照射していない右脚では、毛の見え方に違いがあります。
部分によっては左脚のほうが毛が少なく、疎らに見えるところがあります。ただし、撮影する角度や光の当たり方、毛の長さや生えている位置によっても見え方は変わるため、今回も写真で確認できる状態をそのまま記録しておきます。
前腕も剃毛前に比較
続いて、左右の前腕です。

前腕についても、左腕がケノン照射あり、右腕が照射なしです。
こちらも部分によって毛の密度が違って見えます。6回目の照射前の状態として記録し、今後の写真と比較していきます。
腕と脚全体の状態も記録
部分的な比較だけでなく、今回も左右の腕と両下肢の全体写真を残しました。

アップの写真だけでなく全体の状態も残しておき、照射回数を重ねたときにどのような違いが出てくるのか確認していきます。
左右を剃毛して翌日に6回目の照射
10月6日に剃毛前の状態を撮影したあと、これまでと同じように左右の腕・脚をどちらも剃毛しました。
ケノンを照射するのは左側だけですが、剃毛条件による差が出にくいよう、照射しない右側も同じように剃っています。
翌日の10月7日に肌の状態を確認し、6回目の照射を行いました。
6回目もレベル7で左腕・左脚を照射
今回も前回と同じレベル7で照射しました。
照射範囲もこれまでと同じ左腕全体・左脚全体です。右腕・右脚には照射していません。
照射前のケノン本体の表示は、レベル7・582,983回使用可能でした。

今回も取扱説明書に従い、照射する部分を冷却しながら進めました。
今回もレベル7で照射しましたが、痛みやヒリつきなどの刺激は特に感じませんでした。
照射にかかった時間は、左腕・左脚全体で約40分でした。
前回5回目も約40分だったので、今回もほぼ同じくらいの時間で照射を終えました。
6回目は478ショット使用
照射終了後の本体表示は、582,505回使用可能でした。

照射前後の表示から、今回使用したショット数を計算すると次のようになります。
582,983 − 582,505 = 478ショット
前回5回目は522ショットだったため、今回は44ショット少ない478ショットでした。
照射範囲は同じですが、ハンドピースの当て方や照射位置、重なり方などによってショット数には多少の違いが出ます。
ショット数の多い・少ないで良し悪しを判断せず、今回も実際に使用した回数を記録として残しておきます。
照射直後も赤み・ヒリつきなし
6回目の照射終了後、左腕と両下肢の状態を撮影しました。

今回も照射直後に痛み・赤み・ヒリつきなどはまったくありませんでした。
照射中から照射後まで、特に気になる皮膚への刺激は感じませんでした。
6回目照射後の大腿を定点比較|左約52本・右約63本
6回目の照射を終えたあと、今回も左右の大腿に同じ黒い輪ゴムを置き、定点比較用の写真を撮影しました。
左大腿はケノンを照射した側、右大腿は照射していない側です。
輪ゴムの内側にある写真上で確認できる毛や黒い点を、これまでと同じ基準で生成AIにカウントしてもらいました。
これは実際の毛穴そのものの数を測定しているわけではありません。写真上で確認できるものを数えた参考値として記録しています。

10月7日のAI定点カウント
左大腿(照射あり):約52本
右大腿(照射なし):約63本
これまでの定点カウントと並べると、次のようになります。
| 撮影日 | 左大腿(照射あり) | 右大腿(照射なし) | 左右差 |
|---|---|---|---|
| 9月23日 | 約52本 | 約63本 | 約11本 |
| 9月30日 | 約45本 | 約61本 | 約16本 |
| 10月7日 | 約52本 | 約63本 | 約11本 |
今回のカウントは、左大腿(照射あり)が約52本、右大腿(照射なし)が約63本となり、左右では約11本の差がありました。
前回9月30日は左約45本・右約61本だったため、今回のカウントでは左が約7本、右が約2本多くなっています。
ただし、これは1週間で毛そのものが増えたという意味ではありません。輪ゴムを置く位置や撮影距離、角度、光の当たり方、その時点で写真上に見えている毛や黒い点などによって、AIのカウントは変わります。
3回の定点記録を見ると数字には上下がありますが、これまでのところはいずれも照射している左大腿のほうが、照射していない右大腿より少ないカウントになっています。
まだ3回分の定点記録なので、この数字だけで効果を判断せず、今後もできるだけ同じ条件で撮影して推移を確認していきます。
照射翌日も皮膚の違和感なし
6回目の照射から一晩経った10月8日にも、照射した左腕・左脚の状態を確認しました。
今回も翌日の写真は撮影していませんが、目視と実際の感覚では、赤み・痛み・ヒリつきなどの違和感はまったくありませんでした。
照射直後だけでなく翌日まで、今回も特に気になる肌の変化はありませんでした。
6回目を終えて|左右差を引き続き確認
今回でケノンの照射は6回目になりました。
今回もレベル7を使用し、左腕・左脚を約40分かけて照射。使用したショット数は478ショットでした。
肌については、照射中・照射直後とも痛みや赤み、ヒリつきはなく、翌日の10月8日にも特に違和感はありませんでした。
毛の状態については、今回も剃毛前の左右を撮影し、大腿の定点カウントも継続しました。
10月7日の大腿定点カウントは、左大腿(照射あり)が約52本、右大腿(照射なし)が約63本。今回は約11本の差となりました。
前回よりカウント数自体は増えていますが、写真上で確認できる毛や黒い点を数えた参考値なので、毎回同じ数字になるわけではありません。それでも、これまで3回の定点記録では、いずれも照射している左側のほうが少ない結果になっています。
まだ照射6回目なので、ここで効果を断定するのではなく、今後も左側だけ照射・右側は照射なしという条件を変えず、剃毛前の左右比較と大腿の定点記録を続けていきます。
今回の記録まとめ
- 剃毛前の比較撮影:2026年10月6日
- 剃毛:2026年10月6日
- 照射日:2026年10月7日
- 照射回数:6回目
- 照射レベル:7
- 照射部位:左腕・左脚
- 右腕・右脚:照射なし
- 照射時間:約40分
- 使用ショット数:478ショット
- 照射前:582,983回使用可能
- 照射後:582,505回使用可能
- 照射中:痛み・ヒリつきなど特に感じず
- 照射直後:痛み・赤み・ヒリつきなし
- 照射翌日:皮膚の違和感なし
- 大腿AI定点撮影:2026年10月7日・6回目照射後
- 大腿AI定点:左約52本/右約63本
- 大腿AI定点の左右差:約11本
まだ6回目なので、短期間の変化だけで結論を出さず、実際に感じたことと写真で確認できる状態をそのまま記録していきます。
次回も剃毛前の左右差を確認してから、同じ条件で検証を続ける予定です。
※この記事は、家庭用脱毛器を使用した個人の検証記録です。使用時は製品の取扱説明書や注意事項を確認し、ご自身の肌の状態に合わせて使用してください。

