46歳・脱毛経験ゼロの男性が、家庭用脱毛器「ケノン」だけを使って、左右でどこまで違いが出るのかを記録しています。
検証方法は、左腕・左脚だけにケノンを照射し、右腕・右脚は照射しないという左右比較です。
今回は2026年9月23日に4回目の照射を行いました。
前回に続いて照射レベルはレベル7。照射前日の9月22日には、左右の毛の状態を剃毛前に撮影しました。
また、これまで経過を見ていた左前腕の皮膚の状態も確認。前回に続いて、大腿では同じ黒い輪ゴムを目印にした定点撮影も行っています。
3回目の照射から6日後|剃毛前の左右を比較
前回の3回目照射は2026年9月16日。
今回は9月22日、3回目の照射から6日後の状態を、剃毛する前に撮影しました。
今回も条件は同じで、左腕・左脚はケノン照射あり、右腕・右脚は照射なしです。
まずは、毛の状態を確認しやすい左右の下腿を比較します。

写真では左右とも毛が伸びていますが、毛の本数や長さ、密度の見え方には部分ごとの差があります。
まだ照射3回を終えた段階であり、撮影時の角度や光の当たり方、毛の生えている位置などによっても見え方は変わります。そのため、この写真だけからケノンによる明確な変化が出たとは判断しません。
続いて、左右の前腕です。今回も毛が確認しやすい手首に近い部分を比較しました。

前腕についても、写真上では左右で毛の見え方に違いを感じる部分があります。
ただし、現時点では見た目だけで効果の有無を判断せず、今後も同じ条件で記録を続けていきます。
全体の状態も残しておくため、剃毛前の左右の腕と両下肢も撮影しました。

左前腕の色が濃く見えていた部分を確認
初回照射後から経過を確認している、左前腕の状態も撮影しました。
この部分は、初回照射の際に照射レベルを確認するため何度か試していた場所で、その後、周囲より皮膚の色が濃く見える状態がありました。
そのため、2回目以降は初回のレベル8からレベル7に下げて照射しています。

9月22日に改めて確認したところ、以前周囲より色が濃く見えていた部分は、今回も肉眼ではほとんど分からない状態でした。
写真で見ても周囲との境界は分かりにくくなっています。
何が原因だったのかは判断できないため、今回も原因を決めつけることはせず、皮膚の見た目の変化として記録しておきます。
左右を剃毛して4回目の照射へ
剃毛前の写真を撮影したあと、これまでと同じように左右の腕・脚をどちらも剃毛しました。
ケノンを照射するのは左側だけですが、剃毛条件による差が出にくいよう、照射しない右側も同じように剃っています。
翌日の9月23日に肌の状態を確認し、4回目の照射を行いました。
4回目もレベル7で左腕・左脚を照射
今回も2回目・3回目と同じレベル7で照射しました。
照射範囲もこれまでと同じ左腕全体・左脚全体です。右腕・右脚には照射していません。
照射前のケノン本体の表示は、レベル7・586,075回使用可能でした。

今回もこれまでと同じように、冷却しながら照射を進めました。
照射中は、部位によって一瞬ピリッと感じることはありましたが、強い痛みやヒリつきはありませんでした。
照射にかかった時間は、左腕・左脚全体で約43分でした。
4回目は486ショット使用
照射終了後の本体表示は、585,589回使用可能でした。

照射前後の表示から、今回使用したショット数を計算すると次のようになります。
586,075 − 585,589 = 486ショット
3回目は536ショットだったため、今回は50ショット少ない486ショットでした。
照射範囲は前回と同じですが、ハンドピースの当て方や照射位置、重なり方などによって使用するショット数は変わる可能性があります。
ショット数の多い・少ないで良し悪しを判断せず、今後比較できるよう実際の使用数をそのまま記録していきます。
照射直後の肌の状態
4回目の照射終了後、左腕と両脚の状態を撮影しました。

今回の私の場合、照射終了後に赤みやヒリつきはありませんでした。
照射中に部位によって一瞬ピリッと感じることはありましたが、照射後に気になる痛みや違和感はありませんでした。
大腿の定点比較も継続
今回も左右の大腿に同じ黒い輪ゴムを置き、できるだけ同じ範囲を確認できるように撮影しました。
輪ゴムの内側にある写真上で確認できる毛や黒い点を、生成AIに同じ基準でカウントしてもらいます。
これは実際の毛穴そのものの数を測定しているわけではありません。写真上で確認できるものを生成AIが数えた参考値として記録しています。

9月23日のAI定点カウント
左大腿(照射あり):約52本
右大腿(照射なし):約63本
前回9月16日の定点記録では、左大腿が約55本、右大腿が約65本でした。
今回は、左大腿が約55本から約52本、右大腿が約65本から約63本となり、左右とも前回より少し少ないカウントになりました。
ただし、輪ゴムを置く位置、撮影距離や角度、光の当たり方、毛の向きや見え方などによってカウントは変わる可能性があります。
そのため、この数字だけからケノンによる変化を判断することはしません。今後も同じ方法で記録を積み重ね、照射ありの左側と照射なしの右側で数値がどのように推移するのかを見ていきます。
照射翌日の肌の状態
4回目の照射から一晩経った、9月24日朝の肌の状態も確認しました。

照射した左腕・左脚を確認しましたが、赤みやヒリつき、痛みなどの違和感はありませんでした。
写真で見ても、照射した部分に目立った赤みは確認できません。
今回の4回目もレベル7で照射しましたが、照射直後だけでなく翌朝まで、特に気になる肌の変化はありませんでした。
4回目を終えて
今回でケノンの照射は4回目になりました。
今回もレベル7を使用し、左腕・左脚を約43分かけて照射。使用したショット数は486ショットでした。
照射中は部位によって一瞬ピリッと感じることはありましたが、強い痛みはなく、照射直後にも気になる赤みやヒリつきはありませんでした。さらに翌朝も、赤み・ヒリつき・痛みなどの違和感はありませんでした。
また、初回照射後から経過を見ていた左前腕の、周囲より色が濃く見えていた部分は、今回の照射前には肉眼ではほとんど分からない状態になっていました。
左右の毛については、写真上で見え方に違いを感じる部分はあるものの、まだ4回目の段階です。現時点で明確な変化が出たとは判断せず、引き続き記録を続けます。
今後も左側だけ照射・右側は照射なしという条件を変えず、剃毛前の左右比較写真と大腿の定点記録を続けていきます。
今回の記録まとめ
- 照射日:2026年9月23日
- 照射回数:4回目
- 照射レベル:7
- 照射部位:左腕・左脚
- 右腕・右脚:照射なし
- 照射時間:約43分
- 使用ショット数:486ショット
- 照射前:586,075回使用可能
- 照射後:585,589回使用可能
- 照射中:部位によって一瞬ピリッと感じる程度
- 照射直後:赤み・ヒリつきなし
- 照射翌朝:赤み・ヒリつき・痛みなどの違和感なし
- 左前腕:以前色が濃く見えていた部分は肉眼ではほとんど分からない状態
- 大腿AI定点:左約52本/右約63本
まだ4回目の段階なので、短期間の変化だけで結論を出さず、写真と実際の記録をそのまま残していきます。
次回も剃毛前の左右差を確認してから、同じ条件で検証を続ける予定です。
これまでの検証記録
※この記事は、家庭用脱毛器を使用した個人の検証記録です。使用時は製品の取扱説明書や注意事項を確認し、ご自身の肌の状態に合わせて使用してください。

