ケノンにはレベル1〜10までありますが、初めて使うときに迷ったのが「どのレベルで照射するか」でした。
46歳・脱毛経験ゼロの私は、いきなり高いレベルで広い範囲を照射するのではなく、低いレベルから刺激を確認しながら徐々に上げ、初回の本照射ではレベル8を選びました。
この記事では、初めてケノンを使った私が、どのように照射レベルを確認し、なぜレベル8で左腕・左脚を照射することにしたのかを実体験から紹介します。
※刺激の感じ方や肌の状態には個人差があります。この記事は私自身がケノンを使用した際の体験記です。実際に使用する際は、付属の取扱説明書を確認してください。
ケノンにはレベル1〜10まである
ケノンを実際に使うまで、私が特に迷っていたのが照射レベルでした。
ケノンはレベル1〜10まで出力を設定できます。

私は家庭用脱毛器を使うこと自体が初めてだったため、最初から高いレベルで広い範囲を照射するのではなく、まずは低いレベルから刺激の感じ方を確認することにしました。
ケノンの公式案内でも、初めて使用するときは肌への照射テストを行い、慣れないうちは低いレベルから徐々に試すよう案内されています。
そのため私も、左腕の一部で低いレベルから少しずつ上げながら、自分がどのように感じるのかを確認していきました。
低いレベルから順番に刺激を確認
初回照射を行った2026年9月2日、まずは左腕の一部で照射レベルを確認しました。

私の場合、低いレベルではほとんど刺激を感じませんでした。
そこから少しずつレベルを上げていくと、レベル8あたりから「ピリッ」とする感覚が分かるようになりました。

- 低いレベル:私の場合はほとんど刺激を感じなかった
- レベル8:少し「ピリッ」と感じた
- レベル9:レベル8より「ピリッ」とする感覚がはっきりした
- レベル10:レベル9よりさらに刺激を強く感じた
これはあくまで私自身が使用したときの感覚です。肌の状態や使用する部位などによって感じ方は変わるため、「このレベルなら誰でも同じように感じる」というものではありません。
初めての照射では冷却もしっかり行った
初めて使用するときに、照射レベルとあわせて意識したのが肌の冷却です。
ケノンの公式案内では、初めて使用する際の肌への照射テストについて、照射前と照射後に冷却したうえで試験照射を行うよう案内されています。
私もケノンに付属していた保冷剤を使い、肌の状態を確認しながら照射しました。

本照射でも基本的に、「冷やす → 照射 → 冷やす」という流れで進めました。
初めてケノンを使う私にとっては、単純に照射レベルの数字だけを見るのではなく、冷却しながら肌の状態を確認して進めることも大切だと感じました。
初回の本照射をレベル8に決めた理由
低いレベルから徐々に確認した結果、初回の本照射ではレベル8を選びました。
レベル9・10も試しましたが、私の場合はレベルを上げるにつれて刺激を強く感じました。
今回は家庭用脱毛器そのものが初めてで、さらに左腕全体と左脚全体という広い範囲を照射する予定でした。
そこで、初回からレベル10で広範囲を照射するのではなく、まずはレベル8で本照射を行い、照射中や照射後の肌の状態を確認することにしました。
ここで書いている「レベル8」は、私が初回に選んだレベルです。
初めてケノンを使う人にレベル8をすすめるものではありません。実際に使用するときは、取扱説明書を確認し、自分の肌の状態を見ながら低いレベルから慎重に確認してください。
レベル8で左腕・左脚を本照射
照射レベルを決めた後、スーパープレミアム2カートリッジを使用して、左腕と左脚をレベル8で照射しました。

このブログでは左右比較を行うため、ケノンを照射するのは左側だけです。
- 左腕:ケノンを照射
- 右腕:ケノンを照射しない
- 左脚:ケノンを照射
- 右脚:ケノンを照射しない
左右とも同じように剃毛し、そのうえで左側だけを照射しています。
レベル8での本照射では、場所によって少し刺激を感じることはありましたが、冷却しながら左腕・左脚を最後まで照射しました。
左腕・左脚の照射には約1時間かかった
初回に左腕と左脚を一通り照射するのにかかった時間は、約1時間でした。
思っていたより時間がかかりましたが、初めてだったこともあり、照射位置を確認しながら慎重に進めました。
また、腕や脚を一周するように照射すると、自分から見えにくい場所もあります。
特に脚の裏側などは、どこまで照射したのか分かりにくく、照射位置をそろえて進める難しさも感じました。
初回は操作に慣れていない部分もあったので、今後は回数を重ねながら、照射にかかる時間についても記録していく予定です。
翌朝の肌の状態も確認
初回照射の翌朝にも、左腕と左脚の肌の状態を確認しました。
今回の私の場合、レベル8で本照射した範囲については、翌朝までに気になる肌の変化は確認できませんでした。
一方で、照射レベルを確認するために複数回試した左腕の一部では、翌朝に少し赤みがあり、軽いヒリつきも感じました。

この部分は、照射レベルを確認する際に同じ場所付近で複数回試した部分です。
そのため今後は、前に照射した場所へ重ならないよう、照射位置をこれまで以上に意識して使っていきます。
次回もレベル8を基準に肌の状態を確認する
初回の本照射と翌朝の状態を踏まえ、次回についても、まず肌の状態を確認したうえで照射レベルを判断します。
現時点ではレベル8を基準に考えていますが、毎回必ず同じレベルで照射すると決めているわけではありません。
肌の状態に気になる点があれば無理に照射せず、そのときの状態を優先して検証を続けます。
また、この検証では照射レベルだけでなく、左側だけケノンを使用し、右側には使用しない状態を続けます。
次回の剃毛前には毛が伸びた状態で左右を同じ条件で撮影し、初回照射から約2週間で左右に違いが見られるのかも確認する予定です。
まとめ|低いレベルから確認して初回はレベル8を選んだ
46歳・脱毛経験ゼロの私が初めてケノンを使ったときは、低いレベルから刺激を確認しながら徐々に上げ、初回の本照射ではレベル8を選びました。
私の場合、レベル8・9・10では刺激の感じ方にも違いがありました。そのため、初めて広い範囲を照射する今回は、レベル8で左腕・左脚を照射しています。
ただし、これは「初回はレベル8がいい」という意味ではありません。私自身が低いレベルから確認した結果、初回にレベル8を選んだという記録です。
今後も肌の状態を確認しながら検証を続け、使用したレベルや刺激の感じ方、照射時間、左右の変化を記録していきます。
初回照射の詳しい流れや、照射直後・翌朝の状態については、1回目の検証記事にまとめています。
▶ 初回照射の詳しい記録はこちら
※この記事は、家庭用脱毛器ケノンを実際に購入して使用した個人の体験記です。刺激の感じ方や肌の状態には個人差があります。使用時は付属の取扱説明書を確認し、自身の肌の状態を見ながら使用してください。

