46歳・脱毛経験ゼロの男性が、家庭用脱毛器「ケノン」だけを使って、左右でどこまで違いが出るのかを記録しています。
検証方法は、左腕・左脚だけにケノンを照射し、右腕・右脚は照射しないという左右比較です。
今回は2026年9月30日に5回目の照射を行いました。
前回に続いて照射レベルはレベル7。照射前日の9月29日には、左右の腕・脚を剃る前に撮影し、毛の状態を比較しました。
まだ5回目ですが、今回は剃毛前の状態を見たときに、これまでよりも照射している左側の毛が少し減ってきたような印象がありました。
4回目の照射から6日後|剃毛前の左右を比較
前回の4回目照射は2026年9月23日。
今回は9月29日、4回目の照射から6日後の状態を、剃毛する前に撮影しました。
今回も条件はこれまでと同じで、左腕・左脚はケノン照射あり、右腕・右脚は照射なしです。
まずは、毛の状態が比較しやすい左右の下腿を見ていきます。

写真では左右とも毛が伸びていますが、今回は自分で見たときに、照射している左脚のほうが少し毛が減ってきたように感じました。
写真で比較しても、部分的には左脚のほうが毛が少なく、やや疎らに見えるところがあります。
ただし、撮影する角度や光の当たり方、毛の長さや生えている位置によっても見え方は変わります。まだ5回目の段階なので、これだけで効果を断定せず、今後も同じ条件で比較していきます。
前腕も剃毛前に比較
続いて、左右の前腕です。

前腕についても、部分によって左右で毛の密度が違って見えます。
下腿と同じように、照射している左側のほうが少し毛が減ってきたようにも見えますが、まだ大きな差というほどではありません。
腕と脚全体の状態も記録
部分的な比較だけでなく、今回も左右の腕と両下肢の全体写真を残しました。

まだ写真全体を見ただけでは大きな左右差があるとは言えませんが、今後の変化を比較できるよう、この状態も継続して記録していきます。
左右を剃毛して翌日に5回目の照射
9月29日に剃毛前の状態を撮影したあと、これまでと同じように左右の腕・脚をどちらも剃毛しました。
ケノンを照射するのは左側だけですが、剃毛条件による差が出にくいよう、照射しない右側も同じように剃っています。
翌日の9月30日に肌の状態を確認し、5回目の照射を行いました。
5回目もレベル7で左腕・左脚を照射
今回も前回と同じレベル7で照射しました。
照射範囲もこれまでと同じ左腕全体・左脚全体です。右腕・右脚には照射していません。
照射前のケノン本体の表示は、レベル7・585,589回使用可能でした。

今回も取扱説明書に従い、照射する部分を冷却しながら進めました。
実際には、レベル7でも痛みやヒリつきなどの刺激はほとんど感じません。正直なところ、「冷却しなくても大丈夫なのでは」と感じるくらいですが、自己判断で省略せず、今回も取扱説明書どおり冷却しながら照射しました。
照射にかかった時間は、左腕・左脚全体で約40分でした。
前回は約43分だったので少し短くなりましたが、照射そのものだけでなく、冷却にかける時間によっても全体の所要時間は変わりそうです。
5回目は522ショット使用
照射終了後の本体表示は、585,067回使用可能でした。

照射前後の表示から、今回使用したショット数を計算すると次のようになります。
585,589 − 585,067 = 522ショット
前回4回目は486ショットだったため、今回は36ショット多い522ショットでした。
照射範囲は同じですが、ハンドピースの当て方や照射位置、重なり方などによってショット数には多少の違いが出ます。
ショット数の多い・少ないで良し悪しを判断せず、今回も実際に使用した回数を記録として残しておきます。
照射直後も赤み・ヒリつきなし
5回目の照射終了後、左腕と両下肢の状態を撮影しました。

今回も照射直後に痛み・赤み・ヒリつきなどはありませんでした。
レベル7での照射を続けていますが、今回は照射中も含めて、特に気になる皮膚への刺激は感じませんでした。
5回目照射後の大腿を定点比較|左約45本・右約61本
5回目の照射を終えたあと、今回も左右の大腿に同じ黒い輪ゴムを置き、定点比較用の写真を撮影しました。
左大腿はケノンを照射した側、右大腿は照射していない側です。
輪ゴムの内側にある写真上で確認できる毛や黒い点を、これまでと同じ基準で生成AIにカウントしてもらいました。
これは実際の毛穴そのものの数を測定しているわけではありません。写真上で確認できるものを数えた参考値として記録しています。

9月30日のAI定点カウント
左大腿(照射あり):約45本
右大腿(照射なし):約61本
前回9月23日の定点記録では、左大腿(照射あり)が約52本、右大腿(照射なし)が約63本でした。
| 撮影日 | 左大腿(照射あり) | 右大腿(照射なし) |
|---|---|---|
| 9月23日 | 約52本 | 約63本 |
| 9月30日 | 約45本 | 約61本 |
前回から今回にかけて、左大腿は約52本から約45本、右大腿は約63本から約61本というカウントになりました。
今回は、照射ありの左大腿と照射なしの右大腿で約16本の差があります。写真を見ても、左側のほうが毛や黒い点が少なく見えます。
剃毛前の状態でも、照射している左側の毛が少し減ってきたように感じました。今回の定点カウントでも左右差が見られましたが、まだ5回目なので、この数字だけで効果が出たとは判断せず、今後の変化を確認するための記録として残しておきます。
輪ゴムを置く位置や撮影距離、角度、光の当たり方などによってカウントは変わるため、今後もできるだけ同じ条件で撮影し、比較を続けます。
以前色が濃く見えていた左前腕も確認
初回照射後から経過を確認している、左前腕の状態も今回撮影しました。
この部分は初回照射の際に照射レベルを確認するため何度か試していた場所で、その後、周囲より皮膚の色が濃く見える時期がありました。

今回の写真でも、以前のようなはっきりとした色の違いはほとんど分からない状態です。
今後も照射を続けながら、この部分については肌の状態とあわせて確認していきます。
照射翌日も皮膚の違和感なし
5回目の照射から一晩経った10月1日にも、照射した左腕・左脚の状態を確認しました。
今回は翌日の写真は撮影していませんが、目視と実際の感覚では、赤み・痛み・ヒリつきなどの違和感はまったくありませんでした。
照射直後だけでなく翌日まで、今回も特に気になる肌の変化はありませんでした。
5回目を終えて|少しずつ左右差が出てきた?
今回でケノンの照射は5回目になりました。
今回もレベル7を使用し、左腕・左脚を約40分かけて照射。使用したショット数は522ショットでした。
肌については、照射中・照射直後とも痛みや赤み、ヒリつきはなく、翌日の10月1日にも特に違和感はありませんでした。
そして今回、一番気になったのが左右の毛の見え方です。
まだ大きな差ではありませんが、9月29日の剃毛前の状態を自分で見たときに、照射を続けている左側の毛が少し減ってきたように感じました。写真で比較しても、下腿や前腕の一部では左側のほうが疎らに見えるところがあります。
さらに、9月30日の5回目照射後に撮影した大腿の定点カウントでは、左大腿(照射あり)が約45本、右大腿(照射なし)が約61本となり、今回は約16本の差がありました。
これまでより左右差を感じ始めていますが、まだ照射5回目。撮影条件などによる誤差もあるため、現時点で「効果が出た」と結論づけるのではなく、変化の兆しとして記録しておきます。
今後も左側だけ照射・右側は照射なしという条件を変えず、剃毛前の左右比較と大腿の定点記録を続けていきます。
今回の記録まとめ
- 剃毛前の比較撮影:2026年9月29日
- 剃毛:2026年9月29日
- 照射日:2026年9月30日
- 照射回数:5回目
- 照射レベル:7
- 照射部位:左腕・左脚
- 右腕・右脚:照射なし
- 照射時間:約40分
- 使用ショット数:522ショット
- 照射前:585,589回使用可能
- 照射後:585,067回使用可能
- 照射中:痛み・ヒリつきなど特に感じず
- 照射直後:痛み・赤み・ヒリつきなし
- 照射翌日:皮膚の違和感なし
- 大腿AI定点撮影:2026年9月30日・5回目照射後
- 大腿AI定点:左約45本/右約61本
- 毛の状態:照射している左側が少し減ってきたような印象あり
まだ5回目なので、短期間の変化だけで結論を出さず、実際に感じたことと写真で確認できる状態をそのまま記録していきます。
次回も剃毛前の左右差を確認してから、同じ条件で検証を続ける予定です。
これまでの検証記録
※この記事は、家庭用脱毛器を使用した個人の検証記録です。使用時は製品の取扱説明書や注意事項を確認し、ご自身の肌の状態に合わせて使用してください。

