46歳・脱毛経験ゼロの男性が、家庭用脱毛器「ケノン」だけを使って、左右でどこまで違いが出るのかを記録しています。
検証方法は、左腕・左脚だけにケノンを照射し、右腕・右脚は照射しないという左右比較です。
今回は2026年10月14日に7回目の照射を行いました。
今回も照射レベルはレベル7。照射前日の10月13日には、左右の腕・脚を剃る前に撮影し、毛の状態を比較しました。
6回目までの記録では、照射している左側と照射していない右側で、毛の見え方に違いが確認されています。
今回も剃毛前の左右比較に加え、照射時のショット数や大腿の定点カウント、照射翌日の肌の状態を記録していきます。
6回目の照射から6日後|剃毛前の左右を比較
前回の6回目照射は2026年10月7日。
今回は10月13日、6回目の照射から6日後の状態を、剃毛する前に撮影しました。
比較条件はこれまでと同じです。左腕・左脚はケノン照射あり、右腕・右脚は照射なしで検証を続けています。
両下腿の毛の状態を比較
まずは、左右の下腿です。

写真では左右とも毛が伸びていますが、照射している左下腿は、照射していない右下腿と比べて毛が疎らに見える部分があります。
特に下腿の中央付近では、右側のほうが毛の本数が多く見える部分があります。
ただし、毛の長さや撮影角度、光の当たり方によっても見え方は変わるため、写真で確認できる状態として記録しておきます。
両前腕も剃毛前に比較
続いて、左右の前腕です。

前腕についても、左右で毛の見え方に違いがあります。
照射している左前腕は、照射していない右前腕と比べて、部分的に毛が少なく見えるところがあります。
ただし、前腕は下腿ほど違いが分かりやすいわけではありません。今後も同じように撮影して比較を続けます。
腕と脚全体の状態も記録
今回も、部分的な写真だけでなく左右の腕と両下肢の全体写真を撮影しました。

アップの写真では毛の状態を細かく確認し、全体写真では腕や脚の広い範囲でどのように見えるのかを記録しています。
照射回数を重ねることで、部分的な違いだけでなく全体の見た目にも変化が出てくるのか、引き続き確認していきます。
10月13日に剃毛し、翌日に7回目の照射
10月13日に剃毛前の状態を撮影したあと、左右の腕・脚を剃毛しました。
ケノンを照射するのは左側だけですが、比較条件をそろえるため、照射していない右腕・右脚も同じように剃っています。
翌日の10月14日に7回目の照射を行いました。
7回目もレベル7で左腕・左脚を照射
今回も前回と同じレベル7で照射しました。
照射範囲もこれまでと同じで、左腕全体と左脚全体です。右腕・右脚には照射していません。
照射前のケノン本体の表示は、レベル7・580,099回使用可能でした。

今回も取扱説明書に従い、照射する部分を冷却しながら進めました。
照射中は、痛みやヒリつきなどの刺激を特に感じませんでした。
照射にかかった時間は、左腕・左脚全体で約40分でした。
前回6回目も約40分だったため、今回もほぼ同じ時間で照射を終えました。
7回目は501ショット使用
照射終了後のケノン本体の表示は、579,598回使用可能でした。

照射前後の表示から、今回使用したショット数を計算しました。
580,099 − 579,598 = 501ショット
前回6回目は478ショットだったため、今回は23ショット多い501ショットでした。
照射範囲は同じですが、ハンドピースの当て方や照射位置などによって、使用ショット数には多少の違いが出ます。
ショット数だけで照射の良し悪しを判断せず、今回も使用した回数を記録として残しておきます。
7回目の照射直後も赤み・ヒリつきなし
7回目の照射を終えたあと、左腕と両下肢の状態を撮影しました。

今回も照射中から照射直後まで、痛み・赤み・ヒリつきなどの違和感はありませんでした。
写真でも、照射によるものと分かる目立った赤みは確認できません。
ただし、肌の反応には個人差があるため、今後も照射後の状態を確認しながら検証を続けます。
照射翌日(10月15日)の肌の状態
7回目の照射から一晩経った2026年10月15日、左腕・左脚の肌の状態を確認しました。
今回も赤み・痛み・ヒリつきなどの違和感はありませんでした。
照射直後だけでなく、翌日も特に気になる症状はありませんでした。
これまでと同様に、照射翌日の状態も記録しながら、今後の肌の変化を確認していきます。
7回目照射後の大腿を定点比較|左約40個・右約55個
今回も左右の大腿に黒い輪ゴムを置き、輪の内側に見える毛や黒い点を比較しました。
左大腿はケノン照射あり、右大腿は照射なしです。
写真上で確認できる黒い点を、これまでと同じように生成AIで目視カウントしました。

今回のAIによる目視カウントは、次の結果になりました。
10月14日のAI定点カウント
左大腿(照射あり):約40個
右大腿(照射なし):約55個
左右差:約15個
今回も、照射している左大腿のほうが、照射していない右大腿より少ないカウントになりました。
これまでの記録と並べると、次のようになります。
| 撮影日 | 左大腿 照射あり |
右大腿 照射なし |
左右差 |
|---|---|---|---|
| 9月23日 | 約52個 | 約63個 | 約11個 |
| 9月30日 | 約45個 | 約61個 | 約16個 |
| 10月7日 | 約52個 | 約63個 | 約11個 |
| 10月14日 | 約40個 | 約55個 | 約15個 |
前回10月7日は左約52個・右約63個だったため、今回のカウントでは左が約12個、右が約8個少なくなっています。
ただし、これは実際の毛穴が減ったことや、毛がその数だけ抜けたことを示すものではありません。
輪ゴムの位置や撮影距離、光の当たり方、写真上で見える毛の状態によってもカウントは変わります。
また、剃毛後の写真なので、カウントしているのは実際の毛の本数ではなく、写真上で確認できる毛や黒い点の推定数です。
4回分の記録では、いずれも照射している左大腿のほうが少ない結果になっています。
現時点では数字だけでケノンの効果を断定せず、今後も同じ方法で比較を続けていきます。
7回目を終えて|左右の毛の状態を引き続き比較
今回でケノンの照射は7回目になりました。
今回もレベル7で左腕・左脚を照射し、照射時間は約40分、使用ショット数は501ショットでした。
照射中・照射直後とも、痛みや赤み、ヒリつきなどの違和感はなく、翌日の10月15日も特に気になる症状はありませんでした。
毛の状態については、10月13日の剃毛前の写真で、左側と右側の毛の見え方に違いが確認できました。
大腿の定点カウントでも、今回は左約40個・右約55個となり、照射している左側のほうが少ない結果でした。
ただし、写真上での比較やAIによるカウントには誤差があります。現時点で脱毛効果を断定するのではなく、今後も同じ条件で記録を重ねていきます。
今回の記録まとめ
- 剃毛前の比較撮影:2026年10月13日
- 剃毛:2026年10月13日
- 照射日:2026年10月14日
- 照射回数:7回目
- 照射レベル:7
- 照射部位:左腕・左脚
- 右腕・右脚:照射なし
- 照射時間:約40分
- 使用ショット数:501ショット
- 照射前:580,099回使用可能
- 照射後:579,598回使用可能
- 照射中:痛み・ヒリつきなし
- 照射直後:痛み・赤み・ヒリつきなし
- 照射翌日(10月15日):赤み・痛み・ヒリつきなし
- 大腿定点比較:2026年10月14日
- 大腿AI目視カウント:左約40個/右約55個
- 大腿定点の左右差:約15個
7回目を終えた段階でも、左右の毛の状態に違いが見られています。
次回も剃毛前の左右比較と大腿の定点カウントを続け、照射回数を重ねることでどのような変化が出てくるのか確認していく予定です。
これまでの検証記録
▶ 【ケノン検証0回目】46歳・脱毛経験ゼロから左右比較を開始
▶ 【ケノン検証4回目】レベル7で左腕・左脚を照射|左右の毛を比較
※この記事は、家庭用脱毛器「ケノン」を使用した個人の検証記録です。毛の状態や肌への反応には個人差があります。使用時は製品の取扱説明書や注意事項を確認してください。
